4/01/2023

GIGOROCK T-SHIRTS 2023MODEL

GIGOROCK TALK


GIGOROCK T-SHIRTS 2023MODEL
制作しまーす!
今年は100% ホリウチジョー企画&デザインで行く(予定)!





今年の第一弾
ラクガキスカル-T
販売予定価格 ¥ 4,000
予定納期 5月中旬頃















左胸に「ラクガキスカル」「星座」「ロゴ」
贅沢に別色の蓄光蛍光インクでプリント
バックには某有名チームのロゴをパロって(笑)
BLACK AND WHITE を敢えての蓄光蛍光ピンクでプリント!
(怒られそうだけどオレ、超ド・マイナーだからきっと大丈夫!)


















サイズ展開は S.M.L.XLを予定(XS, XXLも受注生産可能)
ボディは去年のモデルよりも厚みのある7.1oz(去年モデルは6oz)
ヘヴィウエイトだけど生地にざらつきがあって
肌にまとわりつかないから真夏でもサラっと着れちゃう!

ボディカラー:ホワイト
蓄光蛍光インクは濃色ボディだと色の再現性が難しいから
このモデルはホワイト1色展開です!


別のデザインでもサンプル作ったんだけど
同じように蓄光蛍光インク使ってホワイトボディだけで生産するか
通常のインク使ってブラックボディも生産するか只今検討中!















今、HPを新たに製作中で
新しいHPにはWEB販売ページも用意するんだけれど
兎にも角にもHP制作に格闘してるので、詳しいことはゴールが見え次第
改めてお知らせします!



というワケで
先行予約受付開始です!!!

ご予約・お問合せは
riskystylelab@gmail.com

もしくは
Instagram・Twitter DMでお願いします!





90年代後半〜2000年代初期のテクノ・トランスシーンで

遊んでた頃、ブラックライトで光る服がダイスキだった!

そんなワケで2023年は当時のアソビゴコロ復活!!!

プリントインクに蛍光蓄光を使用!

ブラックライトの下で光るし暗闇でも発光するから

ヨアソビシーンでの大活躍間違いなし!

カワイコチャンの暗い夜道のひとり歩きも

これ着てたら安心だよ(笑)



















171cm 多分普通体型?
S:パッツンジャストフィット
M:フツーにジャスト
L:オーバーサイズ
XL:デカすぎ(笑)

ジャストサイズのボトム履く時はS
ワイドパンツやスウェットパンツ履く時はMかL

ご参考までに。


one love.

3/04/2023

シンプルに(なれないんだな・・・)

GIGOROCK TALK



機材を新しくしたから

少しカメラ・写真関係のネタを引っ張ることにしよう。















今までEOS DSLRを使っていた時

(※DSLR=デジタル一眼レフの略, フィルム一眼レフ=SLR)

好んで使っていた焦点距離は28mmと50mm

請負い仕事はズーム使ってたけど

(職業フォトグラファーの現場にもよるけど基本チャンス優先だからズームメインなんだよ)

プライベートの自分の写真作りは28mmと50mm

ほぼこの2つの焦点距離しか使ってきていない。

極端なんだよオレ(笑)


特に28mmはオレが写真を職業にするきっかけ?

を与えてくれた(と勝手に思ってる)

(ハメてるとこ撮るにはフルサイズの28やAPS-Cの18あたりが丁度イイのさw)

それと路上で使ってもイイ感じに情報が収まる画角だとも思っている。

だからM4/3の換算30mmだったり、APS-CのGRもしっくりくる。


50mmは人様と向き合うのにちょうどいい距離感だって教えてくれた。

色々な50mmレンズを使ったな〜

EF50mmF1.4USMに始まり、東ドイツや国産のM42マウント

FD (NFD) もフィルムで使ったな〜

コシナ製ZEISSが着地点みたいな感じだったかな?


写真をはじめた頃から

(レンズ交換式カメラを使うようになってからと言った方が適切かな?)

35mmって焦点距離には馴染めなかったな〜

初めて手にした35mmレンズはEF35mmF1.4L USM(だったと思う)

「L単の銘玉」と崇められていたんだが・・・

画角が合わなかったんだろうね!?

オレには全然フィットしなかった。

その後、東ドイツのZEISS JENAのFLEKTOGON35mmや

タクマー35mmF2(共にM42マウント)

ヤシカCONTAX製のDISTAGON35mmF2.8だったり

コシナZEISSのDISTAGON35mmF1.4とかも使ってみたが

どれも不思議なくらい?フィットしなかった(笑)


ライカレンズ(Mマウント)のことを書くとイヤらしくなるから割愛な(笑)

実際んトコ大して使ったこともないから偉そうなこと言えないしな(笑)



EFマウントからLマウントになり

手元にある単焦点レンズは24mmと45mmの2本


45mmは先日実践初投入

まだ「ジャストフィット!」って言えるまで使ってないから

軽はずみなことは言えないけれど

「結構イイ感じ」

何がイイのか!?は感覚派だから上手くコトバにできないけれど(笑)

とにかくグッドフィールだった。

うん、イイことだ!


24mmではまだ何も撮っていない(笑)

24って一般的には標準ズームのワイ端じゃん!

この近辺は先にも書いたが

ずっと28mmを自分の画角と信じて心地よく使ってたから

全く馴染みなかったんだよねぇ・・・

昔、見栄でEF24mmF1.4L USMとかは持ってたけど

「持ってるだけ」だったしね(笑)

そんなオレが何故に24mmなんて焦点距離のレンズに手を出したのか?

それは28mmがなかったから(笑)

ってのもあるが、このSIGMA24mmF3.5は寄れるんだ!

接近戦に強いタマは正義!

これオレの経験からして間違いない(と思う)

もちろん次の実践にはこの24mmも使っていこうと思っている


24mmって広くて使いにくいって思ってたけど

どうなるかな?楽しみだな。

24mm使って

どんな風に撮ろうとか、こんなの撮りたい

ってイメージとかはなにひとつないんだけどね(笑)


中望遠がないんだよな、100mm前後

オレは人様と向き合う時の距離って結構近いから(笑)

中望遠じゃパーツ撮りになっちゃったり

最短撮影距離が長いタマだと

最短割れしてピント合わなかったりしちゃうから

使い道は少ないんだけど

生物・植物撮るのに中望遠あるとイイんだよな〜


なんてゴチャゴチャと理由づけしようとしてるけど

要は中望遠マクロが欲しいんだよ(笑)

でもね〜現状出てる中望遠マクロってデカぃじゃん

それにLマウントだとSIGMA ART 105mm 一択みたいなモンじゃん!

(SIGMA ART 70mm ってのもあるけど、2007〜8年の頃のカミソリマクロの印象オレはあまり・・・)


なんてウダウダしてたら

古いタムロンアダプトール時代の90マクロ持ってたの思い出した!













TAMRON SP 90mm F2.5 (52B) 1979年発売(オレ11歳、小五だぞw)

何故かF→EF→Lとアダプタ二枚重ねぷれぃ(笑)

アダプタ噛ますのスキじゃないんだけど、これは仕方ない

他に選択肢がないのと一緒じゃん。


というワケで中望遠マクロ欲無事鎮火。





〜雑感〜

SIGMAのIシリーズ?

作りが良いとか言われてるみたいだね!


最近はこういう作りのタマほとんどないモンねぇ〜


そういった意味ではコシナはすごいよな〜

ZEISSのClassicモデルはコストかけてたよなぁ〜

もちろんMFレンズではあるが、筒は金属製だし文字は基本刻印だし

ローレットも金属製、それにフードの内側は植毛だもんね〜

それなのにリムがシルバーってのはおかしな話しだが・・・

みてくれ優先って事でヨシとしておこう(笑)



近所の枝垂れ梅が今年もイイ感じに咲いてきた

今年もありがとう。


one love.

3/01/2023

たまには撮影機材の話し

GIGOROCK TALK


オモチャみたいに使うカメラはちょいちょい買ってるけれど

いわゆるメイン機材?ってヤツは20年近く基本的に同じシステムだったんだよねぇ〜


なんで総入れ替えしようと思ったんだろう?

新たに手に入れたのはカメラ1台、レンズ3本、ストロボ一つだけだから

総入れ替えってほどもモンじゃないんだけどな(笑)


自分でもよくワカらないけど

多分ね「飽きちゃった」んだと思う(笑)


去年の2月までは請負い仕事してたから

手堅く確実に

ってのが常に頭の中にあった

使い慣れた道具で安全な道を歩いていた


でも、もうそんなこと気にする必要もなくなったから

もっと自由にしようと思ったんだろうな!?


相変わらずダラダラ前置き?が長いな




何故にLUMIX?


何故に発売間近のS5Ⅱではなく旧モデルになるS5?


オレ自身、あんま深いこととか考えないから

半ば衝動的な買い換えだったからね(笑)














去年は久々にM4/3(マイクロフォーサーズ)にハマって

気づけばLUMIXのM4/3カメラが3台になったと思ったら

フルサイズミラーレスもLUMIX

信者かよ!?ってツッコミ大歓迎(笑)


興味ないだろ

左上:G100, 30Macro  右上:S5, SIGMA24/3.5

左下:GX7MK3, 15mm  右下:GM5, 14mm

なんとGM5はもう一台あるんだけど、233に置き忘れ(笑)


















オレは適当なヤツだからさ

カメラの設定ビシっと追い込んだりしないんだ

というか、細々設定するのが面倒だからやらない(笑)

できないとはあえて言わない。

だからオレは直感的に使えるカメラでないと使えない(笑)

幸い?GRとLUMIXは相性が良いみたいで

それなりのところまではストレスなく使える

そういうのもあっての

LUMIX S5

そこそこ軽いし小振りじゃん

Lマウントってのもオレには魅力的だった


どこが魅力的かって?


少数派だから(笑)


今って時代はさ

20年近く前みたいにカメラも売れなくなってるじゃん!?


メーカーも売れないモノ・ウケないモノは作らないだろ!?


ってことは少数派は選択肢が少ない


そこがイイんだ(笑)


オレはオールドレンズへの興味ってのも15年くらい前に冷めちゃったし

それは再熱する気配など微塵もないから古いタマも使わないし

ほとんどを手放したからS5で古いタマ使うこともほぼない。


M4/3のコンパクトなカメラが3台もあるから

日々の日常的な写真や旅の写真にS5を使う事はまずない

S5を使うのは人様と向き合って撮る時って限定される

そう、そんなに多くの道具(レンズ)を必要としない(はず)


最初はね、S5とキットレンズだけでもイイんじゃないか?って

無謀な事も頭を過ったんだけど(笑)


どうせシングル(単焦点)使うんだから

Lマウントでオレ好みのタマを探してたら

SIGMAの方がLUMIX純正よりも

全然気分だったってワケ。


24mmF3.5は最短撮影距離約10cm

45mmF2.8の最短撮影距離は24cm

オレは寄れるタマがスキなんだ〜

寄れると可能性が広がる気するだろ!?

ん?オレだけか?ま、いいな(笑)


オレはグルメでもなんでもないからレンズ描写とか

今はさほど重要じゃないんだ

この道具でどう撮ればどんな絵面になるかってのを

自分で理解できてれば充分なんだよね〜

ヌルいヤツだろ〜(笑)


まぁ、先日S5を実戦初投入した時

「MFのタマ使いたい!」って瞬時に感じたことあったけど

AFレンズは楽ちんだし顔認証なんてふざけた機能までついてる(笑)

このイマドキの機能を受け入れなきゃ「自分の存在価値」について

思い悩む弱っちいヤツと同じ位置に立つことになっちまうからな(笑)

だからAFレンズ大歓迎だし

顔認証とか瞳なんとか・・・とか、とか、とか・・・

便利な機能も今後は積極的に使って行く(と思う)

最近ISOオートってヤツを使うようになった(笑)


そりゃ欲を言い出したらキリがない

人間ってヤツは欲の塊みたいなモンじゃん(笑)


撮影機材に求めることって人それぞれじゃん


オレが今更偉そうに言うことでもないけど

カメラってヤツも趣味性が高いモンだから

それぞれの思いみたいなモンが強くなったりするよな

それはそれでいい

ってこの数年でようやく思えるようになった。


どこの誰がどんな機材を使っていようが

どこの誰がどんな写真を撮っていようが

別にどうでもイイじゃん

手前ぇの好きにするのがイイ


それを踏まえた上で


己の欲に溺れるのもイイんじゃないかな?


人は人、自分は自分って感じでなっ!





クラゲのように

流れに逆らわず

ゆらゆら気ままに身を任せるのも

悪くない。




one love.

2/28/2023

手放し難きを手放せば、得るべきを得る

GIGOROCK TALK














2012年から個展(写真展)やるようになった。

2019年に合同展の企画開催をするようになり

2020年からは毎年個展開催している。


今まで開催させていただいた展示は販売目的ではなかったから

額装したりパネルにしたりしてきていない

大半がプリントした写真を壁に直貼り

故に、仮に売りたいと思っても売れるクオリティではないし

1枚で完結する写真の展示というものは今までしてきていない。

展示した全ての写真が揃っていて完結するものだと思いやってきた


だから・・・


個展終わると展示したプリントが山のように溜まるわけだ(笑)


個展では毎回100枚以上展示している、多い時は一回の展示で300~400枚


展示を終え撤収すると展示したプリントは全て自宅保管していた。


何故かって言うと

いつかデカぃ空間で個展をやる時に活用したいと思っていたからだ

2017年東京オペラシティで開催された荒木経惟氏の写真展( 写狂老人 A )

を観にいって、バカデカい空間の使い方、スケールのデカさに圧倒されて

いつかオレもココで個展をやりたいって思い

それ以降の展示写真を全て保管していた。


でも

思い切って全部棄てた。


過去に縋るような気がしてなんか落ち着かなかったんだ

だから一枚残らず処分した。


2012年から2022年の期間に展示用にプリントした枚数

は1000枚は下らない

我ながらよくそんだけダイジに取っておいたモンだと関心した(笑)


今世で何度目のはじめの一歩になるのかなんてもうわからないけれど(笑)

また新しい一歩を踏み出せる。



ありがとう。




全然カンケーないけど、この日この川凍ってたんだぜ!

(富士にある須山浅間神社の目の前の川)















手放し難きを手放せば、得るべきを得る


宇宙の法則?みたいなモンを意識してるワケじゃないけれど

数年前、写真家として大先輩にあたる方に

「手放し難きを手放せば、得るべきを得る」

と同じようなことを面と向かって言われたことがあった

あの方が話してくれたコトバ

きっと心のどこかで引っ掛って端だろうな。





one love.

2/19/2023

FLEA MARKET 開催〜!※ 完売しましたっ!!!

GIGOROCK FLEA MARKET 


というわけで?

長年愛親しんだCanon EOS DSLRシステム

卒業記念FLEA MARKET ! ! !




EOS 5D MARKⅢ

SOLD OUT














EF16-35mm F2.8L USM(初期型)

SOLD OUT


























EF24-70mm F4L IS USM

SOLD OUT


























コシナ製 Carl Zeiss MAKRO-PLANAR 50mm F2.0 ZE (EFマウント)

SOLD OUT

























コシナ製 Carl Zeiss Distagon 25mm F2.8 ZS(M42マウント)

SOLD OUT


コシナ製 VOIGT LANDER COLOR-SCOPAR 28mm F2.8 SL(EFマウント)

SOLD OUT


























コシナ製 VOIGT LANDER ULTRON 40mm F2.0 SL (EFマウント)

SOLD OUT

























コシナ製 VOIGT LANDER APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL (EFマウント)

SOLD OUT

























おかげさまで

完売御礼!!!

ありがとうございましたっ!